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| 施 工 手 順 (直 線 擁 壁 ・ 無 過 重 の 場 合) |
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● | 七段以上または軟弱な地盤では、土地調査を行ってください。 | |||
| ● | セットバックは5度、1段ごとに約19mm後退します。土地の面積や、カーブの半径が段数によって変わるため、考慮に入れて設計してください。 | ||||
| ● | 適所に、市販の配水管を配置してください。 | ||||
| ● | 積み段数が4段・5段の場合(0.9mm以下)でも、土質及び荷重により補強グリッドが必要となります。 | ||||
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基礎及び埋め込み部を掘り、転圧します。 |
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| ● | 砕石(2005または6号砕石)を暑さ15cmになる様に敷き、転圧し、砂等で調節してレベルを出します。 | ||||
| ● | 基礎はコンクリートでも可能です。 | ||||
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● | 基本型をクリップ受けのある面を上にして付き合わせて基礎上に並べます。 | ![]() |
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| ● | 砕石(2005または6号砕石)で、ブロックの裏側に裏込めし、ブロック空洞部にも充填します。 | ||||
| ● | 裏込めとブロック上面を転圧します。 ※コンパクターは手動の小さな物を使用してください。 |
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● | 専用クリップを各ブロックに2個ずつ、クリップ受けに差し込みます。(向きは図を参照) | ![]() |
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| ● | ブロック上面の砕石を払い、上段をレンガ積みの様に半分ずつ横にずらしながら、積み重ねていきます。その際、ブロックを下段よりやや後ろにずらして乗せ、クリップが完全に当たるまで前に引きます。 | ||||
| ● | 3と同様に裏込め、空洞部に充填をし、転圧します。 | ||||
| ● | 以上を繰り返し、最上段まで積みます。 | ||||
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● | 最上段のブロック上面の砕石等を払い、弾力性のある高強度のコンクリート用接着剤で笠木を接着します。 | ![]() |
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| ● | 直線には、笠木ブロックを交互に向きを替えてご使用下さい。 | ||||
| ● | 笠木は基本型よりも3cm程奥行の寸法を多く取ってあります。設計に応じ、チリを付けるなどしてご使用下さい。 | ||||
| ● | 完全に接着するまで最低24時間放置して下さい。 | ||||
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● | 最小半径1.5mまで施工可能です。セットバックを考慮し、積み始めの寸法を決めて下さい。 | ![]() |
| ● | 外Rの時はブロックのウイングをタガネやハンマーで落として使用してください。 | ||
| ● | 笠木は向きを揃えて使用すると、カーブも造れます。 | ||
| ● | R壁では、クリップが入らない箇所も生じます。 | ||
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● | 90°コーナーがあるときには、コーナー部から積み始めてください。 | ![]() |
| ● | コーナー型は、隣り合う2面にスプリットを施してあります。1段ごとに90°向きを変え、パターンを一体化させます。 | ||
| ● | 隣り合うブロックとの間は、笠木接着と同様の接着剤で接着します。 | ||
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直線も半円形も施工できます。 |
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| ● | 蹴り上げ部の高さは9〜20cmで調節できます。 | ||
| ● | 格段ごとに基礎が必要です。 | ||
| ● | クリップは使用しません | ||
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● | 低い壁を連ねて、高い擁壁を形成する方法です。 | ![]() |
| ● | 後退させながら重ねて造る時は、後部の壁面の圧力が手前の壁に架かってきます。必ず手前の壁の高さの2倍以上、距離を離してください。 | ||